不動産投資で税対策!相続税の削減を目指そう

相続税対策になる不動産投資

資産がある程度多くなってしまうと相続税がかさんでしまうのが気にかかってしまいますよね。自分が死んでしまったとしてもせっかく作り上げてきた資産を減らしたくないと考えるのはもっともでしょう。そのときに現金として持っているよりも相続税を減らせる方法があります。不動産投資をするのは効果的な方法の一つです。巨額の投資が必要になるのは確かで不安になるかもしれませんが、どのようにして節税につなげることができるのでしょうか。

不動産の相続税における措置

不動産投資はマンションや土地などの不動産を購入して賃貸経営を行う方法です。このときに購入した不動産は遺産として相続人に引き継がれるでしょう。そのときに相続税の対象となる課税額に大きな差が出るのがメリットの一つです。不動産は時価ではなく評価額が適用されます。その金額がおよそ7割から8割程度になるので、相続税の課税対象額が2割から3割程度減らせます。必然的に相続税も減って効果的な節税方法となるのです。

賃貸経営をしているメリット

不動産投資により賃貸経営をしているとさらにメリットがあります。居住用の物件として他人に賃貸している部分については減税措置を受けられる場合があるからです。貸与している部分について50%まで減税できるため、賃貸経営をしていればその不動産のおよそ半分を相続税の課税対象外にできると考えられるでしょう。評価額自体も減っていることを考慮すれば実質的に4割程度しか課税されなくなります。これが不動産投資で相続税対策をするメリットとして重要なものです。

相続税の増税がささやかれる今、相続税対策はきちんとしておいたほうがいいと言えます。対策について、ネットや書籍などで情報を集めることが可能です。